人間の精神的な安定に不可欠な愛着基地って何?
見て!これリジェクトされたスタンプ!
さて、私は代返をしません。
けれど、つい最近までお願い、お願い、の嵐だったのです。
朝起きれないから今日はいいや、お友達がいるからまあいいや、
試験も前日に過去問集めて当日電車の中で覚えよう、、
(ムサビではこれでも普通に単位認定されます。通常「良」ちょっと危ないと「可」)
そんな私が、三年次を迎えた今、突然、代返がイヤになったのです。
ももちゃん、オブジェ、ごめんね。
なんで突然代返がイヤになったのか、それを自分なりに考えてみました。
最後までお付き合いいただけると幸いです。

ざっくりいうとその理由は、出席目的の変移です。
今までは単位を取ること、最悪 可 でもいいから、行かなくても取れるなら代返シクヨロ...というスタンスだったのが
どうせ取るなら優や秀が欲しい、同じ時間拘束されるなら周りよりもいい点が欲しい、、などと突然向上心の塊になりました。
勿論、当たり前のように現実は厳しくて、
今までしてこなかった努力を続けていたガチ勢のレポートノウハウに敵うはずもなく、成績表には秀を取れない科目が並んでいました。
頑張っても頑張ってももっと頑張っている人がいる、 そうなって私がようやく気付いたのは、周りと同じことをやっていても評価は上がらない、周りを蹴落とさなくては最高評価は降りてこないということです。考えればわかることかもしれないけれど、美大という学校柄どこか甘えがあったのかもしれません。こうやって言い訳を考えることも、最低限やって手を抜くことにも、気づけば なんの抵抗も抱かなくなっていました。
そして私は、さもしい思考の中で生きるようになりました。
友達が減るかもしれない、嫌われるかもしれない、
それでも自分の感情に目をつぶって生きるのはまっぴら御免、
そして私は今、代返を受け付けない、その代わり自分も頼まない、ただプリントはお願いするし、お願いされる、
このようなスタンスを取っています。
薬学部のまおちゃんは、プリントのやりとりをしないで自力で(教科書のみの持ち込みで)テストに望んでいると言っていたからこれでも甘えなのかなと思います。まおちゃんすごいな。
でも、私みたいな同期が一人もいないわけではありません。
(もしかしたら(多分本当に)、彼女がいたから私は悩み考えすぎることなくこのスタイルで生きることができているのかもしれません。)
彼女には、2年次、何度か出席を頼みました。
けれど、その距離感は自分に罪悪感を蓄積していくものでもあったと思います。
これだけ頑張っている"同期"がいるのだから私も頑張れるはず、、
そうやって少しでも頑張ろう、そう思って授業に望んでいます。
最近は頑張っている人を見ると、こんな人がこんだけ頑張っているんだから、私はもっとできるはず!今からやろう!どうやって始められるの!!!!??!!!
こんな感じでとても主体的で積極的な人間になっています。
今まで既に知っていることしか手を出さなかったのに、笑
こういう積極的な今の私を支えているのは、愛着基地の存在だと思います。
パーソナリティ障害を囓ったからちょっと言わせてください笑
気軽に電話できて、言いたいことを言わせてくれて、よくないベクトルを察知したらばかじゃんと笑い飛ばしてきて、、(他にも私が気づいていないポジティブな影響があるのかもしれない、)
京都大学は今の私の愛着基地だと思います。
自分を認めてくれる、失敗しても帰ってきて慰めてもらえる、帰るところ(心理的に)があるから積極的に挑戦できる。
この役割は本来母親が担うものらしいのですが、今の私には母は少し遠くて、見栄を張りたい存在で、笑
でも愛着基地って人間の安定した精神には必要で、だから今その役割を果たしてくれている彼には感謝しています。ママ〜
勿論彼が私とのこの関係性を持ってくれていたことだけが私の主体的な前進に関わっていたわけではないと思います。けれど、私の言葉にして他人に伝える能力の成長には寄与してくれていると思うのです。(そういう意味では本当に多くの人にお世話になっています。全ての人にスペシャルサンクス?、)
(ブログにも音楽つけれたらいいのに、、今 ありがとう 流れていたらみんな泣いてたでしょ、、私も泣いてた、、、)
価値とは誰かの役に立つこと、イノベーションは新しい何かと何かをくっつけて再定義すること、こうやってPOLAの取締役執行委員さんのお話を聞ける環境にも感謝しています、「一歩踏み出そう、私もやっている、」という先輩がいること、そういう人に生で関われるのは私にはもったいないくらい素敵な環境なのだと思います。
すごい、さっきの私の話が話されている笑...
全体的に感情的になってしまいました。けれど、日照時間が短い冬だから、賢者な人は少ないと信じてしっかり公開(後悔)します!笑
最後まで見ていただいてありがとうございました。

p.s. 彼氏の数が着々と増えています。彼氏ってなんだ。


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