2年間もらい生理されない私が心がけていること〜律儀月経のすゝめ〜
こんばんは! やみこです。 写真はドミトリーでサパーを終えてネットサーフィンをする私、、 手羽先のように美味しそうな足が肉い、、😪 今回は「もらい生理」についてお話ししたいと思います。 まずは女の子あるあるの実体験から ①旅行など環境が変わると周期でもないのに月経がくる →お泊まりすると、環境が変わるときてしまいがちだから生理用品を忘れずに持ってくるようにと口すっぱく言われます。理由としてストレスや疲れ、などという言葉が聞かれました。 ②家族で月経周期がかぶる →気づいていないこともあるかもしれませんが家族で暮らしている方は確認してみてください。高確率で一つ屋根の下みんな同じ周期で月経がきています。 ③友達と月経周期がかぶる →長く一緒にいるお友達を思い出してみてください。お手洗いの利用頻度が似ていませんか?実は仲良しのお友達とも月経周期が被ります。 ④転勤族の家庭の子は生理不順に陥りやすい? →これはストレスが原因とも捉えられるかもしれません。生理不順はストレスでも起こりうるとされています。とりあえず実例として挙げます。 さあ、!ここから科学的に証明されていることを見ていきます。 1971年にウェルズリー大学の大学院生であったマーサ・K・マクリントックは自身が通っていた大学寮生を対象に月経に関する調査を行いました。 するとルームメイトや友達同士で生理周期が同調している事が明らかとなり、その研究論文はNature誌に掲載されました。これを機に性周期の同調効果が科学的にアプローチされはじめます。 1980年にはM・J・ラッセルのグループが複数の女性を対象に脱脂綿を1日中脇に挟んでもらい、これを別の女性の唇の上に1週間に数回、4か月に渡って貼りつけてもらうという実験をしました。その結果、実験に参加した女性の間で生理周期の同調が確認されました。 この現象は腋の下にある アポクリン腺 という汗腺から分泌される 性周期同調フェロモン という フェロモン の一種によって引き起こされると考えられています。...